
ngigroupでは、アプリの企画、内容に共感するユーザー様に投資家としてコミュニティを形成し、アプリの開発プロジェクトにご参加いただける「Applie(あっぷりぃ)ファンド」を運営しています。
インターネットが普及をはじめて15年。PCだけでなく携帯電話での利用なども普及し、生活にかかせない社会インフラとして定着してきました。そしていま、インターネットは新たな展開を見せ始めています。 スマートフォンの普及やオープン・ソーシャルのはじまり3Dインターネットへの進化など、新たなインターネットのプラットフォームが急速に広まっています。このプラットフォームの上では、エンジニアが容易にアプリケーションやサービスを 世界中のユーザに提供することが可能となってきています。日本のエンジニアが自由な発想で、よりよいアプリケーションやサービスをつくり世界中で使用してもらうこと。
これこそが日本のエンジニアの将来像であると私たちは確信しています。 さあ、一緒に日本のエンジニアを世界へ。
Applieファンドは、次世代のインターネットのプラットフォーム(iPhone、Android、Mixi、Facebook等)上で動くアプリを開発する企画・開発者が、アプリをリリースし、運営し、収益を上げるのに必要な資金を提供するプラットフォームです。
Applieファンドは、当社とミュージックセキュリティーズ株式会社が提携し、資金調達や販売支援プラットフォームを提供しております。ngi group株式会社 < http://www.ngigroup.com/ > インターネットビジネスを立ち上げる新しい起業家のコミュニティを形成しインターネット事業の推進を図るべく1999年に発起人として立ち上げた「ビットバレー・アソシエーション」の活動は広く知られており、このビットバレーが渋谷を中心にしたベンチャー起業のムーブメントを起こし、各種のインターネット事業のコミュニティ活動に発展し、引いてはインターネット関連ビジネスの拡大につながっていきました。そして、楽天、サイバーエージェント、DeNAなどが相次いで上場しました。中でも、創業出資をすると同時に、同じオフィスの中で設立当初から成長に向けインキュベーションを行った株式会社ミクシィ(当時、有限会社イー・マーキュリー)は、急成長を遂げて2006年9月に東証マザーズに上場しており、現在もngigroupの主要な投資先のひとつとなっています。
ngigroup自身も次々に新しいインターネットビジネスを事業化し、事業化したビジネスを大手事業会社に売却するというビジネスを展開するとともに、ビットバレーを通じて出会った起業家、ベンチャー企業に対してインキュベーターとして支援する事業を進め、2006年8月東証マザーズに上場、 2007年7月に現在の社名に変更いたしました。
現在のngigroupは、いまも変わらずベンチャー企業として、そしてインキュベーターとして、運営するファンドから起業家に投資し、自社の持つ豊富な経験やノウハウなどの経営資源をベンチャー企業に提供しています。新たなイノベーションを巻き起こそうとする起業家とともにあることと、その目利きをすることが最大の強みとなっています。ngi groupのポリシーngigroupが投資を行う際に大切にしていることは、経営者の人間性、そして市場のポテンシャルとその企業の事業が市場の可能性をちゃんと見据えているかどうかということ。そして、投資案件をあげてきた担当者のコミットメント。担当者が熱意を持ってやりたい事業であることを重視するとともに、大事にしています。
事業をやるということは、日々、トライアンドエラーの繰り返し。トライするためには何か発想したり、改善点を考えたり、ということをし続けなければならない。
だからこそ、自分自身のクリエイティビティが働く領域に出会えるかどうかが大切で、そもそも自分がやりたいと思う分野を見つけ出すことと、想像力が働く領域にめぐり合えるかどうかが重要だと考えます。
「これが好きだ」という想いは、学び、創りたい、という欲求につながる。そこで得た知識や経験は蓄積され、サービスや商品に生かされていく。そういう想いを担当者も持つことが、投資先の情熱あふれる起業家や高い技術力を持った開発者たちと一体となり、彼らの成長を支える原動力になると信じています。その先にあるのは、個々人が自分の好きな分野で才能を伸ばすことができ、優秀な起業家や開発者を数多く輩出する社会。そしてそれが文化として日本に根付くことにつながる、とngigroupは考えます。ngigroup社長メッセージ「好きであること」はとても強い力を生み出します。商品やサービスが多様化する中、洗練された消費者はいままでよりも「深堀りされたもの」を求めるようになっており、それらのニーズに応えられるくらい、創る側も好きであること、学び続けることが、これからの起業家や開発者に求められている資質ではないかと思います。そういう起業家や開発者の支援を続けていくことが我々のミッションだと思っています。ngigroupの仕事シーン投資案件から生み出されるサービスについても、社内で真剣に検討を重ねます。投資先の起業家・開発者と、創り上げる楽しみ・喜びを共有しつつ、たくさんのユーザーの方々に使っていただけるサービスを創り上げていきます。たくさんの方々に使っていただく、ということは、企業として大きな責任を背負うということ。上場企業としての確かなビジネス視点で選んだサービスは、ユーザビリティはもちろん、コンプライアンス面にもしっかりと目配りし、活き活きとしたアイデアを実現させ、成長につなげていきます。