上記の事業創造モデルを用い、新規事業を創造し、進捗状況を確認しながら各事業の位置づけを決定します。その後の見直しを定期的に実施し、コア事業と判断されるものについてはグループのリソースを投入し育成強化をしていきます。 ただし、コア事業として育成を行う事業でも、マイルストン毎の再評価を行い、事業シナジーや戦略的フィットなど定性的な条件に合致しない場合は、ノンコア事業として事業目的から投資目的に保有形態を変更してキャピタルゲインを狙っていきます。