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ネットエイジ、オプトイン・メールサービス

1999年12月09日

ネットエイジ、オプトイン・メールサービス"Vmail"を2000年1月20日に開始

1999/12/09
ネットエイジ、オプトイン・メールサービス "Vmail" を2000年1月20日に開始
~日本初の本格的パーミション・マーケティングサービス~


インターネットビジネスの開発・運営企業、株式会社ネットエイジ(東京・渋谷、西川潔社長、電話:03-5459-2255)は、日本初の本格的オプトイン・メールサービス "Vmail" を2000年1月20日にオープンします。

オプトイン・メールサービスとは、ユーザーが自発的に選択した項目に関する広告型Eメール配信サービスです。ネットエイジでは、「自発的(Voluntary)」および、「価値ある(Valuable)情報」のVを冠し、Vmailとしてサービスを行います。

VmailのURLはhttp://www.vmail.ne.jp/ で、現在プレサイトをオープンしております。Vmailは2年以内に登録ユーザー数を100万人にすることを目標にし、わが国の代表的オプトイン・メールサービスの地位を確立してまいります。


■ オプトイン・メールとは?

Eメールは、ユーザーとの関係構築にきわめて効果の高いダイレクトマーケティングツールとしての認識が広まっています。しかし、通常のダイレクトメールのようにユーザーにいきなり送信されるEメールは「スパムメール」として嫌悪されます。
オプトイン・メールは、スパムメールの反対の概念で、あらかじめユーザーに受け取り許可を得た上で送る広告型Eメールです。米国では3年ほど前にこの概念が現れはじめ、今日、複数のサービスが数百万の登録を集めて完全な市民権を得るに至っています。


■ 話題の「パーミション・マーケティング」の実現

Vmailは、最近米国で注目されている「パーミション・マーケティング」(生活者の許可を得て行うマーケティング)のインターネットによる実現手段の一つといえます。

なお、ネットエイジは、この分野での先鋭的なコンサルタントで、かつ、米国でベストセラーとなり日本でも話題を呼んでいる『パーミション・マーケティング』(セス・ゴーディン著/翔泳社)の日本語訳者でもある阪本啓一氏をアドバイザリースタッフとして迎え、Vmailのさらなるサービスコンセプトの高度化を目指します。


■ ご利用の仕組み

ユーザーはVmailを無料で利用でき、ウェブサイト(http://www.vmail.ne.jp/)にて細分化されたカテゴリーの中から自分の興味・関心があるものを選択します。個人情報は厳密に管理され、その後の変更・削除も自由に行うことができます。

Vmailは、ユーザーのチェックしたカテゴリーに基づき、企業からの価値ある情報をEメールで配信します。たとえば、ワイン愛好家がワインショップから掘り出しものワインの新着入荷情報をメールで受け取る、といった利用が典型例です。

これにより、

 1. ユーザーは興味のある情報だけを受け取ることができる
 2. 売り手は、非常に購買確率の高いユーザーに接することができる

という両者Win-Winの関係を提供します。
Vmailは、単なる広告メールではなく、広告主企業からターゲット層にあった価値ある情報メールを目指します。ネットエイジは、Vmailを国内最大の本格的オプトイン・メールサービスに成長させる方針で、2年以内に100万人のユーザー獲得を目標としています。


【株式会社ネットエイジについて】 http://www.netage.co.jp/

「インターネットビジネスのインキュベーター」を標榜して、1998年2月に創業。
1999年11月にオンライン自動車見積り仲介サービス"NetDealers"をカーポイント株式会社への営業譲渡を行った。現在、無料メーリングリスト・サービス"FreeML"(http://www.freeml.com/)を運営中。
社長の西川潔は、東京・渋谷を中心としたインターネット・ムーヴメント"BitValley"の共同提唱者でもある。


<お問い合わせ先>

株式会社 ネットエイジ 広報部
〒150-0045 東京都渋谷区神泉町5-2 塩入小路ビル2 4F
電話:03-5459-2255
FAX:03-5459-3789
E-Mail:pr@netage.co.jp

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